スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物流最新情報:雄勝関連

雄勝あて物流に関しての最新情報をお知らせします。

雄勝あてのゆうぱっく、一部の郵便局では受け付けられましたが、現在は雄勝あては受け付けられていません。
別記したとおり定形外のみとなります。

一部の郵便局でたまたま受け付けてもらえたゆうぱっくについては、昨日昼の時点では局に保管し、ゆうぱっく再開次第送付する予定でしたが、荷物が多くて倉庫がパンク状態となったため、返送することになったそうです。

当初は送付者一人ひとりに連絡をしていたとの事ですが、それも手が回らなくなったとのこと。

よってやむを得ずゆうぱっくを全て返送し、送料を返金することになりました。定形外であれば、きちんと指定した宛先まで届きます。

一部の方にお手数をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

郵便・宅配の能力(キャパシティー)

ふんばろうプロジェクト応援しています。

仙台などの大きそうな局でも倉庫がいっぱいという理由で返却とのこと。
郵便や宅配を活用するプロジェクトであるわけですが、この活動が広ま
ることで、郵便や宅配に加わる負荷がより高くなることが予想されます。
今は機能している定型外の荷物についても、大きい荷物は制限される
ような事態もあり得ると思うのですがどうでしょうか?

郵便局や宅配業者の方の努力により改善されると期待していますが、
倉庫のキャパや末端の配送は、なかなか改善が難しいとも思います。
プロジェクトとして、事前に打てる手立てはありませんか >皆さま

保管に伴う紛失のリスクなどの問題はありますが、届く局の近くに仮設
の倉庫や、保管場所を提供してくれる施設を探すとか、避難所毎に出張
所を仙台あたりに設けるとか...
実情もわからず、具体的な解決策の提示ができず申し訳ないのですが、
今後活動が広まる事を考えると、心配になったのでコメントさせてい
ただきました。

私もいくつか心配があります。

●分からなかったのは仕方ないのかもしれませんが、ゆうぱっくで送れるとの記載が間違っていたことで、配達できない荷物を戻す作業、発送料の返金は口座振り込み、結果的に郵便局や物流の方に手間をとらせて心苦しい思いをしました。

それと、送ろうと思ってたくさん購入した物資がもし届けられなかったら、被災地以外で必要ないのに買い占めしてしまったような状態になり得ませんか。

間違いなく荷物が届き、保管しておける場所を確保してから募集して頂きたいです。

●送り先の三浦さん、佐藤さんのところには、物流をさばく人員が足りていますか?助けたり替わってくれる人はいるのでしょうか。おふたりは被災者ですから、急に場所を移動したり体調を崩されることもあるでしょう。自分の名前宛に大量に荷物が届いたら、責任を感じて負担になることはありませんか。

活動は応援していますし、行動力には頭が下がる思いです。
緊急だということも理解しています。
しかし曖昧な情報をもとに動いて、現地の方に迷惑になっては意味がなくなってしまいます。
何万人にも拡散されているので、慎重に情報を流して頂きたいです。
今後も協力致します。

↑の方と同感です。

また、佐藤君や安藤さんなどの個人の携帯番号こんなにおおっぴらにして大丈夫なのでしょうか。まして、佐藤君は未成年です。

私の心配

このプロジェクトは試作でもあるのですから、色々な問題もあるでしょうね。

私としては、最初に要望した所に援助が集中し、遅れて要望した所には薄くなってしまわないかが心配です。
自己反省として、勢い込んで雄勝に送りましたが今後新たな場所への余力が少なくなってしまいました。
翻って私が送った品目は現状ではかなり余裕が出てきたようです。

不足で困るより余るくらいが良い。ある程度の無駄は了解しよう。という考え方は賛成ですが、無駄が省ければ、その分より多くの人に援助が広がれるのも確かです。

問題点として、収集状況が今一つリアルタイムに判らず、これから送って良いか判りずらい、という点があるかと思います。

これに対する将来の案として、「ネット通販の買い物カゴ」と「一定数集まれば製品化」を組み合わせたプログラムがあれば良いかなと考えます。

要望者には品目、数量、終了チェック、コメントの欄があるフォーマット。援助者には該当品に送る数量を記入する項目があるコメントフォーマットを用意して、募集記事表示において援助者が記入した数量が収集数として自動集計される様にしてあれば把握し易いかなと思います。
援助者の自分のフォーマットの数値も変更出来るようになっていれば事情で送れなかった場合、修正・取り消しでき、それが集計に反映されるので、より実状を把握できて集中防止、より援助の分散化が出来るかと考えます。

要望者は被災者なので、通常の様にネット管理は難しいでしょう。これならば更新が遅れたとしても援助者が自分で判断できます。

要望者(被災者)には負担をかけたくなく、負担は援助者が負うべきと思います。

勝手な案を書きましたが御容赦下さい。

問題はあるけれど...


「ふんばろう南三陸」は、パイロット・プロジェクトでもあるので、出てきた問題点を
以降のプロジェクトに展開できれば、それも立派な成果ですね。「不完全さ」や「失敗」
や「やましさ」を(少しだけ ^^;)引き受けながら、協力していければと思います。

今の段階では、
o 確実な流通経路を確保
o 上記に関する確実な情報
を期待することは難しいので、そういう状況下で、どれだけ早く物資を届けられるか?
が、このプロジェクトの評価基準の一つになると思ています。
状況が変化する中で、走りながら改良していく。
流通業者の方に迷惑をかけている面もあり、それは本当に申し訳ないのですが、
返送される機能が働いていることから、今のところ許容範囲と考えても許される範
囲かなと思います。完全を目指すと動きだせないので、少しずつ出来る範囲で情
報の確度を上げていけるといいですね。

Re: 問題はあるけれど...

白川さん

忌憚のない意見、ありがとうございます。
まさに流通に関しては状況が千変万化していて、第一弾に関してはご迷惑をおかけしましたが、
現地の物流も急速に回復しているので、改善できるかと思います。

サイトに告知した以外にもいくつか避難所にコンタクトしたのですが、
「ヤマト便」と「定形外郵便」の二つは強力で、たいていどちらかを使えば届けられますので、
以降はこれを中心に活用していくつもりです。

もし何かご意見などがあれば、またなんなりとお気軽にお寄せください!!

> 「ふんばろう南三陸」は、パイロット・プロジェクトでもあるので、出てきた問題点を
> 以降のプロジェクトに展開できれば、それも立派な成果ですね。「不完全さ」や「失敗」
> や「やましさ」を(少しだけ ^^;)引き受けながら、協力していければと思います。


> 今の段階では、
> o 確実な流通経路を確保
> o 上記に関する確実な情報
> を期待することは難しいので、そういう状況下で、どれだけ早く物資を届けられるか?
> が、このプロジェクトの評価基準の一つになると思ています。
> 状況が変化する中で、走りながら改良していく。
> 流通業者の方に迷惑をかけている面もあり、それは本当に申し訳ないのですが、
> 返送される機能が働いていることから、今のところ許容範囲と考えても許される範
> 囲かなと思います。完全を目指すと動きだせないので、少しずつ出来る範囲で情
> 報の確度を上げていけるといいですね。

Re: 私の心配

オカチンさん

ご意見、ありがとうございます。

> 私としては、最初に要望した所に援助が集中し、遅れて要望した所には薄くなってしまわないかが心配です。
> 自己反省として、勢い込んで雄勝に送りましたが今後新たな場所への余力が少なくなってしまいました。

協力、ありがとうございます!
予想を上回る支援があったため、当初想定していたフローを急遽変更せざるをえませんでした。
そういった事もあって、不安感を感じさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
皆様には本当に無理のない範囲で、ご参加頂ければと考えています。少しずつの力でも集まれば大きな力になりますからね。

ただ、雄勝エリアに関しては対象となる避難所の他にも近所に多数の避難所があるので、
今回、届けていただいた物資もまんべんなく役立てていただけるので、余ることはまずなさそうです。
その点はご安心下さい。

また物資管理についても、Googleドキュメントのフォームなどを導入する予定です。
近々リニューアル版をアップする予定です。

他にも何かご意見がありましたら、お気軽にお寄せください。

今後ともよろしくお願いします。

コメントありがとうございます

さかなのみうら さま。

お忙しい中、コメントをいただき、ありがとうございます。
コメントを返す労力もバカにならないでしょうから、くれぐれも無理のない範囲でお
願いしますね。負担になってしまっては、何のための支援か分かりませんから。
でも、現場の方から反応があると、つながっている実感がして、うれしいのも確か
ですね。このあたりのさじ加減は、現地の方のプラスになるように、おまかせします。

> 第一弾に関してはご迷惑をおかけしましたが...

前の記事は、私が手配の担当だったら、混乱はもっと大きかったかもしれないな。
と思いながら書きました。不手際といえば、私の場合は、発送の直前に最新情報
を確認していれば防げたのに...と、反省しきりです。

Re: コメントありがとうございます

> さかなのみうら さま。
>
> お忙しい中、コメントをいただき、ありがとうございます。
>

いえいえ。今後ともよろしくお願いします!
現在、体制のリニューアルが進んでいるので、色々とやりやすくなるはずかと思います。
被災地情報募集中です
fumbareport(@)gmail.com
このメールアドレスまで、被災地に関する情報なら何でもお寄せください。特に写真付きレポート大歓迎です。
物資支援リクエストはふんばろう東日本支援プロジェクトからお願いします。
カテゴリ
西條剛央twitter
プロフィール

北川貴英

Author:北川貴英
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」に寄せられた被災地の最新情報を随時アップしています。東日本大震災の被災地を支援するなかで得られた生の情報こそが、被災地の「リアル」を伝える最高のツールである、というコンセプトです。現地入りしたボランティアの方、被災地で継続的に活動されているかた、皆様からの情報をお待ちしています。

最新記事
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。